始末書とは

2007年02月17日

始末書とは

始末書とは、社員が過失や規定違反などで不祥事を起こし、会社に損害を与えた場合に、事実関係を簡潔にしるし、お詫びと二度と起こさないということを誓約させるための文書のことをいいます。

会社員以外にも始末書を求められる場合があります。
------------------------------------------------------------

始末書(しまつしょ)とは、業務などにおいて過失や規程違反を犯した者が、事実関係を明らかにするとともに謝罪し、再発させないことを誓約するための書類。

公務員の場合、戒告(譴責)、訓告で始末書の提出を求められる。

民間企業でも同様に懲戒その他の処分として始末書を要求することがあるが、この場合職務規程に始末書の提出を定める条項が必要である。

警察はごく軽微な法令違反に対し、実務上の理由から検挙せず始末書の提出を求めるに留めることがある。

------------------------------------------------------------
(ウィキペディアより引用)

始末書を提出するよう求めること自体も、処分のひとつになっていまですので、始末書を書くときは誠意を持って書きましょう。

始末書とは、言い訳や泣き落としをする場ではありません。
反省する気持ちを文書にあらわしたものですで、「お詫びの気持ち」と「二度と不祥事を起こさない」ということをしっかりと心に誓って早急に提出することが大切です。

simakaki at 23:18 この記事をクリップ!