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始末書の書き方例:遅刻

始末書の書き方例:遅刻

始末書の書き方には社外向けの場合と社内向けの場合、または個人的に書く場合とがあります。

自分の会社へ損害や迷惑を与えてしまった場合は、上司に向けて始末書を書くことになります。
社内へ向けた始末書の書き方は、宛名には部署名から始めます。
始末書を誰に出すのかを確認しましょう。(社長の場合もあれば、部長等直属の上司の場合もあります。)



◇遅刻を繰り返した場合の始末書の書き方例◇

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                      平成○○年○○月○○日
○○営業部
 部長 △△ △△殿
                        ○○営業部○○課
                          △△ △△ 印

            始 末 書
            
私は、平成○○年○月から約○ヶ月間にわたり、自らの不注意で遅刻を繰り返しました。

これは、社会人としての意識が足りず、職務に対する私の甘さに原因があり、社会人として恥ずべき行為と深く反省しております。

今後は、生活態度を改め二度とこのようなことのないことと、仕事への姿勢を正し信頼回復に向けて努力いたしますことをお誓い申しあげます。

                              以 上
                              
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