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始末書の書き方:紛失

始末書の書き方:紛失

始末書を書くよう求められる場合に多いのが、現金や品物の紛失の場合です。
自分の会社への損害の場合の始末書の書き方例はこのようになります。

取引先への損害を与えた場合は、宛名と差し出し人は会社名からはじめ、相手の会社の社長名宛てにします。社外への始末書の場合、文面はさらに丁寧に書いた方が心がこもって感じられます。

紛失等あきらかに、相手に損害を与えている場合は、許しを請うという性質のものではなく、賠償の意を表することがのぞましいです。



◇社内向け、売上金紛失の始末書の書き方◇

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                      平成○○年○○月○○日
○○営業部
 部長 ●●●●殿
                       ○○営業部○○課 
                           △△ △△ 印

              始 末 書

 このたび、私は平成○○年○○月○○日に集金した売上金100,000円を紛失いたしました。

 同日○○時頃、○○株式会社からの帰社途中に、乗車したJR○○線の社内にて売上金の入ったバッグを網棚においたまま失念し、このような不始末を起こしました。

 私の不注意によるところで、弁明の余地もございません。会社に多大な損害を与えることとなり、深くお詫び申し上げます。速やかに賠償する所存でございます。

 今後は気を引き締め、二度とこのような不始末を繰り返さないよう細心の注意を払いますことをお誓いいたします。
                              以 上

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